秋空のラントレ

霧島連山の新燃岳が昨日早朝噴火し、今日の夜になっても継続している状態です。

 

特に風下側にお住まいの方は心配が絶えないと思います。

 

6年前のような大きな噴火に移行することも予想され、警戒が必要です。

 

 

 

実は今日はオフ日で、先週あたりまでの予定では霧島路をドライブして秋の自然を味わおうと考えていました。

 

さすがにそうもいかず、週末には天気も崩れそうということで、夏の陽射しが残る中で太陽のエナジーを身体いっぱいに浴びようと、久々のランニングをすることにしました。

 

鹿児島市中山のふれあいスポーツランドには、ウォーキングやジョギングをする多くの人の姿がありました。

 

私はコース真ん中の直線で、60~70%くらいのウィンドスプリント(「流し」というやつです)を気持ちよく繰り返しました。

 

筋力トレーニングの効果で出力が上がっているところと、しばらく走っていなかったせいで瞬間的な接地の感覚などに微妙なズレがあり、最初の数本はぎくしゃくした違和感のある走りでした。(衰えているのではないぞと己に言いきかせつつ・・・)

 

動きのイメージは四半世紀前の短距離選手のままなので、今の身体としっかり動きをすり合わせしないとケガをしてしまいます。

ブチッとかグキッとかやってしまわないように、それでいて気持ちよく軽やかにという意識は持ち続けられたと思います。

 

やっぱり太陽の下で汗を流すのは気持ちいいですね。

 

いざというときには全力でスプリントできるように、今後も走ります。