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歪みの6大原因③ ストレス物質

台風21号に衆議院解散総選挙と慌ただしい週末でしたが、幸い鹿児島県の薩摩半島側は台風の影響もほとんどなくてすみました。

台風一過の今日からは気温も低くなり、いっそうの体調管理が必要になりそうです。

 

さて今回は、体軸を歪める大きな原因となるものをまとめているシリーズの3回目です。

 

人の肉体及びエネルギー体にマイナスの影響(広義のアレルギー反応)を及ぼすストレス物質は、実に様々なものがあります。

 

  • 特定の食品・食材、食品添加物など口から摂取するもの

男子テニスのトッププロ、ノバク・ジョコビッチ選手の長引く体調不良の原因が、小麦のタンパク質であるグルテンのアレルギーだったというケースがありました。
(あろうことかご実家はピザ屋さんだったそうです)

グルテンフリーの食事やトレーニングの見直しで、圧倒的な強さにカムバックしています。

 

小麦と同様、一般的には問題ないと思われるものでも、例えば砂糖が生殖器系に反応したり、じゃがいもの摂取が関節の不安定さにつながるなどのケースもあります。

 

加工食品に特に多く含まれる添加物の過剰摂取が腎・膀胱系や肝臓などに与える影響は大きいものがあります。

 

乳製品や卵、肉や調理油の種類など、個別に反応するものは他にも数多くあります。

 

  • 皮膚から吸収されるもの

化粧品や各種スキンケア・ヘアケア製品など、経皮吸収されるものは経口摂取より早く血液内に吸収されます。化学合成成分を多量に含む製品が多く、天然由来を謳うものでもストレス反応となるものもあり、注意が必要です。

 

  • その他

ほとんどの薬(脳が嫌がります)、サプリメント類、アクセサリー・ブレスレット類

コンクリート・アスファルト(特に女性。私自身も過去コンクリート外壁打ちっぱなしのマンションに居住時は体調不良がちでした。)

 

個別に反応するものはまだまだあります。可能な限りストレス物質の摂取・接触を避け、やむを得ないものに関してはハーモナイズしてマイナス反応を出さないようにすることが大切です。


ミルク(コーヒーフレッシュ)の中身は牛乳ではなく、植物油と添加物です。

砂糖や小麦にストレス反応がある人の朝食がパン食で、甘いジャムやトランス脂肪酸の多いマーガリンも使うとすれば、とても身体のためになる食事にはなりません。