歪みの6大原因⑥ 他者エネルギーの転写

人の体軸を乱す主要な6つを紹介してきたシリーズの最終6回目です。

 

前回は霊体の憑依(霊障)でしたが、今回は「他者エネルギーの転写」です。

「生霊」といわれるものと同義です。

 

霊障とか生霊とか禍々しいことばに抵抗を感じる人も多いと思いますが、現実には、人混みが苦手であるとか(私自身もそうです)、嫌いでもなんでもない人ではあるけれども会って話をすると妙に疲れるといった経験をしたことは誰でもあると思います。

 人はエネルギー的存在なので、生活の中でお互いにそれぞれのエネルギーを出したり受けたりするのは当たり前なのです。

 

「つながり」や「絆」を大切にする我々日本人は他者と共感する力が特に強いので、他者とエネルギー体(霊体)が同調しやすいのだと思われます。

 

 「元気をもらった」という表現が当たり前に使われるように、他者からのポジティブなエネルギーも確かに入ってきますが、一方でネガティブなエネルギーである「邪気」や「病気」ももらってしまうことが多いのです。

 

 

本来は健康なはずの人が病気の人のエネルギー体の転写を受けて繋がってしまうと、受けたその人が体調を崩してしまうということも非常に多いのが現実です。

 

スポーツ選手などの長引く不調の背景にも、この問題が非常に多く存在しているといわれます。

 

体軸を正常に保つには、この他者エネルギーの転写を外して本人オリジナルの状態でコンディショニングをすることが不可欠となります。

 

そしてお互いにポジティブな元気、正気といった波動を引き寄せあうようにしていきたいものです。