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全力ジャンプ

今日は最高気温が20度を超える小春日和でした。

むしろ暑さを感じたくらいです。

暖かくて身体は動かしやすかったはずなのですが、今日は痛恨の出来事がありました。

 

午後からスポットコンディショニングにお邪魔した高校で、懐かしいものを目にしました。

 

垂直飛び用の板です。

今はウエストにベルトをつけて、ジャンプした分だけ床面からベルトまでビヨ~ンとヒモが伸びた分をデジタル計測するという器具が多いのかと思いますが、私の青春時代は断然こちらの緑の板に跳び上がってチョークの粉をつけるタイプでした。

 

おー懐かしいなぁと近づいていき、板を下から見上げた時のことです。

 

若かりし頃の垂直飛びの記録として記憶している高さ(正直にいうと70㎝ちょっとです)を見上げて、思わず「高っ!」と感じてしまったのです。

 

結論として、チャレンジしませんでした・・・。

 

日頃トレーニングをしていて、例えばベンチプレスやスクワットは学生時代よりも高負荷を扱っています。

ただまさにここ最近、爆発的パワーを必要とするクイックリフトが思うように高められていないことが、瞬間的にブレーキをかけたのだと思います。

例えばパワークリーンなども、高重量を持ち上げることも重要ですが、下半身の蹴り上げと上半身の伸び上がりを重視するとジャンプトレーニングにつながります。

 

プライオメトリクスやジャンプ系のトレーニングも、ある程度は採り入れなおそうかなと考えさせられました。トレーニングの特異性です。

 

「思い切りジャンプできる身体づくり」

 

40台の宿題になりそうです。