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身体から考えるハイブリッド車

今朝鹿児島県肝付町内之浦から打ち上げられたイプシロンロケットに関連して、明け方の空に「夜光雲」という幻想的な雲が現れていたようです。

 

地球観測衛星を積むロケットはまさに最先端テクノロジーの粋を集められたものですが、我々一般人が使用する家電などにも、日進月歩のテクノロジーが満載です。

 

そんな家電のカテゴリーに入っていくかもしれないと思われる節があると感じているのが、「車」です。

 

駆動力の100%を電気でまかなう電気自動車も出てきていますし、特に燃費重視の日本ではガソリンと電気バッテリーのハイブリッド車が圧倒的に支持されています。

 

ただ私は以前から、ハイブリッド敬遠派でした。

搭載するバッテリーの電磁波が、身体にマイナスに影響すると感じるからです。

ハイブリッド車に乗るイメージでチェックすると、身体が歪むのがわかります。

ガソリン車でも現代の車は相当に電子化・電気化してはいますが、ガソリン車では身体は歪みません。

 

実は先日の東京研修で、ひょんな流れからこの話題になり、シミュレーションの結果やはりハイブリッド車は身体に電磁波の影響が出るようだということになりました。

 

低燃費の経済性やエコといった観点からハイブリッドや電動化がポリティカリーコレクトであるのはわかります。

ただ私たち身体の専門家からみると、必ずしもそうではないといわざる得ないところがあるのです。

 

以前にも紹介しているように、電磁波は腰椎にマイナス反応が出ますので、腰痛もちの方はハイブリッドよりクリーンディーゼル車のほうがいいのかもしれません。

 

EV化はますます加速していくのですけどね。

羽田空港のメルセデス me Tokyoに展示されていたディーゼルエンジン車、Eクラスオールテレイン。カッコよかったです。

 

ただそこはさすがにメルセデス、オプション付きで約イッセンマンエンでした!

 

ハイブリッドだけでなく、プレミアムブランド外車でも抑制弱化してしまう自分がいるのでした。・・・残念。