西郷どんボディ

二十四節気の立春をすぎ、七十二候では東風解凍(とうふうこおりをとく)と、暦の上では春にはいってはいますが、現実は日本じゅうが大寒波に襲われています。

 

南国鹿児島も夕方には明日の大雪に備えての防災放送が流れていました。

 

寒波の中でも今のところ体調を崩すことなく元気にすごせているので、このまま好調を維持していきたいと思っています。

 

 

さて、昨日放送されたNHK大河ドラマ「西郷どん」第5回は御前相撲の回でした。

 

そして注目していた西郷隆盛役の鈴木亮平さんの肉体は、さすがの仕上がりでした。あのぶ厚い胸板をはじめ、その鍛え方は相当なものです。

西郷どん仕様として最終的に40kg増の身体をつくるということらしいのですが、期待が膨らみます。さらに遠島時代のシーンでは、逆に痩せこけた身体にしていくのかどうかも気になります。(増量の前にそちらから撮影しているのかも?)

 

史実とは違うフィクションとしてのエピソードも多々ありますが、そこはドラマとして大いに楽しめています。

 

貫禄たっぷりの後年の西郷さんボディはさておき、鈴木西郷どんの身体づくりには刺激を受けていますので、自分自身のトレーニングもますます氣合を入れていきたいと思います。