ファンクショナルボディ

トレーニングで昼前に訪れたジムは、嘘でしょ?というくらいの混みようでした。
まだまだ週末まではお盆休みという方も多いのでしょう。

 

私が使いたいフリーウェイトエリアが特に混んでいて、貼り紙で推奨されている占有時間を大きく超えて頑張るマッチョメンたちを見て、予定をあきらめ空きスペースでできることをコンパクトに行いました。

 

最近はボディフィットネス系のコンテストに出場する人も増えているようで、皆さんトレーニングにも熱心に取り組んでいらっしゃいます。

自分のトレーニングに集中できれば周りは気にならないのですが、今回のように待ち時間が長いとどうしても他の人が目に入ってきます。

私はホリスティックコンディショニングのトレーナーなので、体軸はとれているか、機能的な運動であるかというところを見てしまいます。

もちろん身体づくりの正解は一つではないので、それぞれの目標に向かって汗を流すことが価値のあることです。

 

ただ、現実として体軸が整って機能的なトレーニングができている方はそう多くないので、目にしてしまうとどうしてもあれこれ考えてしまいます。そういうストレスも貯めたくないために、早々に切り上げた次第です。

写真は現在サポートしている高校生アスリートですが、膝を故障して下半身のトレーニングがほとんどできていない段階からのスタートでした。

それでも、必要な事前コンディショニングを行いトレーニングのポイントを適切に設定することで、写真のようなスクワットもきっちりできました。

 

バッキバキ、キレッキレのボディももちろん素晴らしいのですが、私のプライオリティは体軸のとれたファンクショナルボディです。