帰り着くまでが遠足です

最大10連休のスーパーゴールデンウィークも3日目、そしていよいよ平成もあと明日一日となりました。

 

連休前半はほぼいつも通りのスケジュールで仕事で、合間でのトレーニングも通常通りです。

 

連休でジム利用者も多いことがありますが、それは結構なことなので器具やスペースの譲り合いをしながら取り組んでいます。

 

ただ最近また気になっていることがあります。

 

フリーウェイトのバーベルやダンベルを利用するトレーニーで、セットの最後のレップのあとにダンベルを床に落としたり、バーベルをラックに放り投げるように扱う人が少なからずいらっしゃいます。

 

ウェイトリフティング用のプラットフォームを備える専門ジムならまだしも、一般的なジムでは厚手とはいえクッションのラバーマットが強いてある程度です。高重量を落としては床が傷みますし、ラックに投げ落とすグワシャーンという音は周囲のトレーニーにとって心地よくありません。

 

バーベルやダンベルは「丁寧におく」、「優しくもどす」ようにしましょう。

 

楽しい遠足も帰り道で事故などにあってはいけないと、「家に帰り着くまでが遠足です」という注意がありましたよね。

 

トレーニングのセットも、バーバルやダンベルを元の位置に戻すまでをセットとして意識したいですね。

 

ガシャーンと落とさず、丁寧に床に下ろしましょう。
ガシャーンと落とさず、丁寧に床に下ろしましょう。