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自覚のない抑制弱化

すっかりのんびり更新が根づいてしまって反省しております。

 

立春を経て5月半ばとなり、ほぼ夏日が当たり前のようになってきました。

 

パーソナルトレーニングのお客様も一般の方は夏モードの身体づくりに、そしてアスリートや部活生たちはいよいよ競技シーズン仕様の身体が求められる時期になっています。

 

目指す試合でベストパフォーマンスを発揮するためのコンディショニングサポートを心がけています。

 

そんな中、このほど東京にコンディショニングの研修を受けに行ってきました。

 

さまざまな身体の状況を想定・設定した実技を繰り返し学ぶことで、実際に身体も整います。

 

研修から帰ってからの体調もすこぶる良好で、自身のトレーニングも負荷重量と動きの感覚の両方で非常に充実感があります。

 

日頃のセルフコンディショニングにまだまだ向上・改善の余地ありということもいえますが、やはり学びの意識が高く身体も整っている高波動集団の中ですごす時間のありがたさを実感しています。

 

「自覚のない身体の抑制弱化」には現場で日々遭遇します。

それを正して体軸を整え、生体エネルギーが正常に循環する状態であってこそ、「自分(たち)のプレー」が存分に発揮できるのです。

 

自らの体軸を整え、お客さまの元氣とベストパフォーマンスをサポートできるようこれからも頑張ります!