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日焼け止め

熱く燃えたインターハイも終わり、暦の上では立秋を迎えました。

 

しかし、日本列島の猛暑はまだまだ真っ盛りです。28度の熱帯夜に35度の猛暑日が当たり前になっている感さえあります。

 

陽射しもまさに焼けつくような感覚です。

 

そんな真夏の太陽の下、肌の日焼け対策として日焼け止めは欠かせないものという認識が一般的でしょう。

 

ただしかし、その日焼け止めも実際には身体にマイナス反応が出てしまうケースも少なくないのです。

先日のインターハイに出場した高校生たちも、個別にチェックしてマイナス反応が出ないように調整して日焼け止めを使用してもらいました。この点はうまく対応できたと思っています。

 

日焼け止めも化粧品などと同様、直接肌に触れるものなのでどうしても相性があり、また化学物質の経皮吸収という影響もあります。1回量では問題なくても数時間おきの塗りなおしを続ければ、微妙に身体に響くことがあります。

 

この「広義のアレルギー反応」は現場で当たり前のように出てきますので、パフォーマンスに影響しないようその都度適切に対応しなければなりません。

 

ちなみに、先のインターハイでもそれ以降も、私自身は日焼け止めクリームやローションは一切使っていません。

肌の保湿、保護、補修の目的で朝晩数種類のオイルを使い分けています。それだけです。

特にこの夏はアルガンオイルの実力に感服しています。おかげで焼けてはいますが肌へのダメージは出ずにすんでいます。

 

地元出身の芸人さんよろしく、「太陽を愛し、太陽に愛された男」でありたいと思います。