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阿蘇~高千穂の旅 後編

2019年12月阿蘇~高千穂の旅、今回は後編です。

 

熊本県高森町の上色見熊野座神社から車を走らせ、県をまたいで宮崎県は神話の里、高千穂町へ。

 

まず訪れたのは、天岩戸神社です。

参拝した社殿には、とても心地よい光が差していました。

社殿から少し離れたところにある天安河原にも歩いて下りましたが、次から次に人が訪れていて、人気のほどがわかりました。

 

そして次に向かったのは、向山神社です。

 

実はこちら、私が前に個人的に訪れていて、とてもいいところなので是非にと皆さんにお勧めしていたのでした。

山奥の一軒家を訪ねるテレビ番組に出てきそうな道を(事実カーナビもマップアプリも無効でした!)小さな案内板を頼りに上り、なんとかたどり着けました。

「高千穂の熊野古道」ともいわれるすばらしい森の参道です。
「高千穂の熊野古道」ともいわれるすばらしい森の参道です。

神楽の時期で人が多く訪れているようで、以前訪れた時よりは森(自然)の氣が若干違って感じられましたが、それでも素晴らしい高波動エナジーを皆さんに感じてもらえて紹介者としてひと安心でした。

 

山を下りて近くの道の駅で遅めの昼食をとり(私は絶品チキン南蛮定食!)、すぐ近くの高千穂神社が最終スポットです。

 

主要道路沿いにあるとは思えないほど立派な巨木に包まれていて、そのどれもが生き生きとしたご神木でした。

光のマンダラも現れました。
光のマンダラも現れました。

ここから熊本空港へと戻り皆さんとお別れして、私は鹿児島への帰路につきました。

 

あちこちと走り回った2日間でしたが、車中も先生や同乗の仲間といろいろなお話もできてあっという間でした。先生からは貴重なご教授を各地でいただきましたし、その高弟といえる仲間たちの素晴らしい感性や能力もあらためて知ることとなり最高の学びの機会にもなりました。

 

先生、参加メンバーの皆さん、2日間本当に楽しかったです。

ありがとうございました。