フィジカルファンド

2020年が明けて早くも2週間が過ぎました。

 

オリンピックイヤーの(春~秋)スポーツシーズンに向け、多くのアスリートが冬期トレーニングに取り組んでいる時期です。

 

技術的に新しいものをとり入れることもあるでしょうし、何よりこの時期は基礎体力・フィジカルベースを高めることが重要となります。

 

最新のトレーニング雑誌上に、昨年大活躍したラグビー日本代表の姫野和樹選手が所属するチームのトレーニングが紹介されていました。

激しいボディコンタクトがあるラグビーだけに屈強な身体を作り上げることは必須で、基準となるトレーニング重量も相当なものでした。

 

※プレス系は体重の1.5倍、プル系で同1.6倍、スクワットなら同2倍、パワークリーンは体重の1.25倍、でした。

 

体重100㎏超の選手が170kgのベンチプレスに250kgのスクワットを上げているというのです。

さすがですよね。

 

もちろん競技によって求められる筋力や筋量も異なりますが、一定以上の基礎体力は必ず必要です。

 

最新の技術論などはネット経由などでいくらでも入手できる時代でも、ベースなくして大成なしです。

 

お金のことだけではなく身体のことでも、ファンドが重要になるのです。