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行動制限一部緩和

皆さん、お久しぶりです。

まる1か月以上更新できませんでした・・・。

 

前回4月2日のブログから、7日に感染者の多い7都府県に緊急事態宣言が発布され、16日にはそれが全都道府県に拡大されました。

 

運動施設も休業要請業種となり、利用していた公共施設も休館となったため仕事もできず、大型連休までまさにステイホームの時間でした。

 

収入が断たれた焦燥感や出口の見えない不安感を抱えながら連休明けを待ちましたが、今月に入って緊急事態宣言が5月末まで延長の見通しとの報道があり、止めの一撃を喰らった感がありました。

 

ただ、先月20日以降新たな感染者が出ていなかった鹿児島県は、13の特定警戒都道府県以外は段階的に社会経済の活動レベルを上げていくとの観点から行動制限が一部緩和されることになりました。98あった休業要請が接客飲食業や3密空間になりやすいカラオケボックスなど4業種に絞られました。

 

そして本日5月7日、再開した公共施設を使ってのパーソナルトレーニングを実施することができました。

 

仕事ができる喜び、身体を動かせる喜び、お客様と充実した時間を共にできる喜び。

本当に、幸せを感じました。

 

もちろん新型コロナウィルス問題がなくなったわけでもなく、新たな感染者が出ればこれまで以上に厳しい制限がかかることにもなります。国や県の指針や利用施設の注意事項を守り、周りの人にも自分自身にもやさしい行動をとり続けていかなければなりません。

 

それでも今日は、見上げる空の青さやランドセル姿の小学生たちが本当にまぶしく輝いて見えました。

 

このありがたい日常をこれからも保っていけるように、日々丁寧に生きていきたいと思います。