嬉しい立ちくらみ?

2021年の春分の日は春の嵐となりました。
17日にはソメイヨシノの開花宣言も出て、例年より暖かい春となっています。

高校スポーツでは各競技で春の選抜大会が始まっていますし、いよいよ春夏のスポーツシーズン到来という感が高まってきました。

 

アスリートを支えるトレーナーの私も、冬場は基礎トレーニングに重きを置いて取り組んできました。(コロナ禍で仕事量が減ったこともありトレーニング時間はたっぷりとれたので)

陸上競技に取り組んでいた経験から、春先は徐々にスピードを高めていくトレーニング!という時期になります。

 

ジムでも張り切って床引きのパワークリーンを行い、「爆発的な」出力を目指しました。

 

いい感覚で進めていたのですが、最も重い負荷でのセットを終えた際、一瞬クラっと立ちくらみがしました。

 

瞬間的に立ち上がった起立性貧血的なものか、爆発的に追い込めたからか、あるいは単純に体力の不足か・・・。

 

マスクをつけてのトレーニングで息苦しさはいつも感じていますが、立ちくらみ珍しかったのでちょっとびっくりしました。

 

でも何だか体内のATP(アデノシン3リン三酸)が喜んでいるようで嬉しかったです。